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秋田県のお客様

吉里吉里虎舞講中 様より

【半纏(はんてん)】
秋田県在住のお客様より、お礼のお手紙を頂戴しました。

株式会社 伊藤染工場
代表取締役社長 伊藤純子 様
社員のみなさま

吉里吉里虎舞講中の佐々木謙治と申します。
今回は半纏を作成していただき、ありがとうございました。
また、格別のご配慮、そして忙しい中の迅速な対応、誠にありがとうございました。

送られてきた半纏を見て感動しました。
かっこいい!!
俺の名前が刺繍してある俺専用の半纏!!
涙が出てきました。

祖父、父、俺と三代にわたり続けている吉里吉里虎舞講中です。
私も幼少の頃から参加していましたが、東京に就職してからは祭りに参加する回数も年々減ってきました。

思い返してみると、今年参加したのは20数年ぶりでした。
ずっと、幼少のころから一緒に参加している同級生から連絡が来て、
『たまには祭りに来いよ~』って、
20数年ぶりなんで、かなり緊張しました・・・

今、虎舞講中を引っ張ってるやつらは、20代、30代なので当然、俺みたいなオジサンが参加して、なんだよ~!ってなるのが普通なのですが、そうならないのが吉里吉里虎舞講中、そして、それがお祭りです。
長老の方、同じ年代の奴らには『おっ!久しぶり!』って昔の祭りの思い出話しに花が咲き、酒を飲みかわす。

俺は根っからの祭りバカ!虎舞バカなので20数年のブランクを感じさせることなく、先に立って思いっきり騒ぐ!声を嗄らして騒ぐ!
そうしてるうちに若い奴らもついてくる。
虎舞講中の奴らは本当に虎舞が大好きなんだな~って実感しました。
祭りは最高です!虎舞講中は最高です!

そんなわけで、祭りが終わって、みんなで酒を飲みかわしているとき、『俺も半纏作りたいんだけど・・・』って話してみたら、花巻の伊藤染工場さんに聞いてみな~
『型は有るから染めてもらえると思うよ~』って話しをし、祭りの余韻を残しつつ、秋田に帰ってきました。

やっぱり私も大好きな虎舞講中の自分専用の半纏が欲しかったので、出費覚悟で伊藤染工場さんに相談させていただきました。

この半纏は俺の宝物です!!
早く祭りの日に、この半纏に袖を通せる事を楽しみにしております。

余談ではありますが、
俺の同級生に倉本美和子と言う女性がいます。
祭りが終わり半纏の話をしていて伊藤染工場さんの話をしていたら、『私、そこ知ってるよ~』って

彼女の弟は吉里吉里で漁師をしていて、新しく造船した時にフライ旗(大漁旗)を作ってもらったよ~ 彼女が作ったフライ旗は人魚(マーメイド)が描かれたフライ旗でした(笑)

今回は本当にお世話になりました。
また、今後とも吉里吉里虎舞講中そして、佐々木謙治をよろしくお願いいたします。